YouTube番組「アンジャッシュ渡部がいつか地上波のグルメ番組に出ることを夢見てロケハンする番組」#3-4の舞台は、千葉県市川市・本八幡。渡部の若手時代からの馴染みの店も登場するなど、地元とのつながりが色濃く出た回です。串焼き横丁での情報交換から、元魚屋主人が営む居酒屋、鶏皮専門店、こってりラーメンの名店まで、アポなしで巡りました。
編集部として面白いと思ったのは、①串屋横丁がただの1軒としてではなく「次にどこへ行くか」を教えてくれる情報交換の場として機能している点です。アポなしロケハンという番組のスタイルそのものを象徴するエピソードだと感じます。②入吉のようにプロレスグッズが飾られた店内など、店主の個性がそのまま空気になっている店が多いのも渡部ロケハンらしい選び方で、単なる「美味しい店リスト」ではなく、街と人のつながりごと記録しているような回でした。4店とも本八幡駅周辺に集まっているので、1回の街歩きで巡りきれる距離感です。
全体マップ
ご紹介したお店の位置をまとめて確認できます。
①串屋横丁 本八幡南口店(本八幡)
住所:千葉県市川市南八幡3-7-3
紹介メニュー:各種串焼き
特徴:地元の人との情報交換の場。店主が次の訪問先を紹介してくれた。
②入吉(本八幡)
住所:千葉県市川市南八幡3-5-6
紹介メニュー:刺身、つぶ貝
特徴:元魚屋の主人が営む居酒屋。船橋の市場から仕入れる鮮魚が自慢。店内にはプロレスグッズを展示。
③とりかわ一福(本八幡)
住所:千葉県市川市八幡2-14-5
紹介メニュー:鶏皮4種盛り(塩・ガーリック・ピリ辛など)、牛もつ煮込み
特徴:鶏皮専門居酒屋。石鍋で提供される熱々の煮込みも人気。
④なりたけ本八幡店(本八幡)
住所:千葉県市川市八幡2-16-20
紹介メニュー:背脂ビシャビシャのラーメン
特徴:こってり系ラーメンの名店。渡部の若手時代からの常連店。
5. よいどれBAR五十鈴(本八幡)
住所:千葉県市川市南八幡4-6-4 YMK本八幡 B1F
紹介メニュー:焼き鳥・もつ煮込み・ピザ
渡部がファンと奇跡的に遭遇した「奇跡のお店」。アポなしロケで焼き鳥やもつ煮込み、ピザなどを楽しんだ一軒。
本八幡ってどんな街?
編集部的に気になったのは、本八幡という街の二面性です。JR総武線の本八幡駅は1935年開業、乗降客数12万人以上という規模を誇り、戦前から続く高級住宅街・文教都市としての顔を持つ一方、都営新宿線が乗り入れていることで、千葉県内にいながら都営地下鉄が使えるという珍しい立地でもあります。そして何より、ここはあの「サイゼリヤ」1号店が生まれた街。串屋横丁のような昭和の情緒を残す飲食店街と、全国チェーンの原点が同じ街に同居している——本八幡はそんな奥行きのあるエリアです。
※本記事はYouTube番組「アンジャッシュ渡部がいつか地上波のグルメ番組に出ることを夢見てロケハンする番組」の配信内容をもとに作成しています。営業状況・メニュー内容や価格は変更されている場合がありますので、ご来店前に最新情報をご確認ください。(最終確認日:2026年9月20日)

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