YouTube番組「アンジャッシュ渡部がいつか地上波のグルメ番組に出ることを夢見てロケハンする番組」#21・#22(2024年1月配信)では、東京都大田区の京急線・雑色駅と、隣接するJR・京急蒲田駅が舞台に。雑色では創作居酒屋やとんかつ激戦区・蒲田の老舗の支店、洋食店を、蒲田では深夜まで営業するステーキ店と、笑いの絶えないスナックを渡部さんがアポなしで巡りました。
📺 #21 大田区・雑色:YouTubeで見る
📺 #22 大田区・蒲田:YouTubeで見る
雑色と蒲田は京急線でひと駅、歩いても20分ほどの距離。今回はとんかつの名店「まるやま食堂」が蒲田から雑色へ支店を出すという、2エリアの関係性が見える回でもありました。懐石出身の大将が営む創作居酒屋から、深夜のステーキ・スナックまで、昼から朝方まで楽しめる店が揃っています。
全体マップ
ご紹介したお店の位置をまとめて確認できます。
①零 -ZERO-(雑色)
住所:東京都大田区仲六郷2-12-7
紹介メニュー:刺し盛り 1,280円/ブルーチーズの茶碗蒸し 550円/牡蠣の豆乳ソースチーズ焼き 650円/鯛めし 1,980円
特徴:懐石料理出身の大将が、雑色出身の奥様と営む創作系居酒屋。コース料理がおすすめ。渡部も初めての味だったという、チーズを惜しみなく約25グラム使ったブルーチーズの茶碗蒸しが名物。後日スタッフが追加注文した鯛めしも好評だった。
②とん汁の店 まるやま食堂 雑色店(雑色)
住所:東京都大田区仲六郷2-29-7
紹介メニュー:ばら肉しょうが焼定食 1,600円/極上ロースカツ定食 2,000円
特徴:とんかつ激戦区・蒲田で50年続く老舗「まるやま食堂」の初の支店。ブランド豚肉「林SPF」を使用し、塩は肉に直接、ソースは衣にかけるのがこだわり。
③洋食やまちゃん(雑色)
住所:東京都大田区蒲田本町2-26-2
紹介メニュー:オムナポリタン(ハンバーグ・エビフライ追加) 2,300円/スキレットでナポリグラタン 1,300円
特徴:店主の奥様による手書きメニューが食欲をそそる街の洋食店。ナポリタンは終戦直後ごろ、横浜のホテルニューグランドで生まれたとされる。※2026年10月時点で営業状況の確認が取れておらず、閉店している可能性があります。ご来店の際は事前にご確認ください。
④スナックJaico(蒲田)
住所:東京都大田区西蒲田7-4-6 下条ビル202
紹介メニュー:お通し(明太もつ煮・ポテトサラダ)
特徴:JR蒲田駅から徒歩2分、時間制限なしで飲み放題・歌い放題5,000円が楽しめるスナック。
⑤ステーキハウスやまゆう(蒲田)
住所:東京都大田区蒲田5-12-1 2F
紹介メニュー:中毒性ステーキ ワンポンド(450g) 4,800円/鉄板肉二郎 2,900円
特徴:その道20年以上のシェフが選ぶ肉が絶品。早朝5時まで営業。シメにステーキを食べる文化は沖縄発祥とされ、都内にも波及している。
雑色・蒲田ってどんな街?
「雑色」は「ぞうしき」と読む難読地名。平安時代、雑役に従事した下級役人を指した言葉が由来とされています。京急線・雑色駅は1901年(明治34年)開業と歴史が古く、京急蒲田駅と六郷土手駅の間に位置する各駅停車のみが停まる駅です。
一方の「蒲田」は、泥深い田を意味し「鎌田」とも書かれたという説、蒲(がま)が生えた田に由来するという説など諸説あります。JR蒲田駅は1日の乗降者数が10万人を超え、老若男女が集う街。商業施設も多く、駅の東西どちら側にも繁華街が広がっているのが特徴です。
※本記事はYouTube番組「アンジャッシュ渡部がいつか地上波のグルメ番組に出ることを夢見てロケハンする番組」の配信内容をもとに作成しています。最終確認日:2026年10月14日

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