【マツコの知らない世界で紹介】卵かけご飯の世界まとめ|相模原・坂戸・豊岡の3店

マツコの知らない世界

TBS「マツコの知らない世界」で2026年10月20日に放送された「卵かけご飯の世界」で紹介された、養鶏農家直営のこだわり卵かけごはん3店をまとめてご紹介します。

3店とも養鶏場直営・併設という共通点がありながら、卵のこだわりポイントはそれぞれ異なります。Sweet eggsは発酵飼料で腸活をした「鳳凰卵」、そのさき食堂はビール酵母や漢方を加えたオリジナル飼料で葉酸を強化した卵、但熊は日本では数少ない純国産の赤玉鶏「ゴトウもみじ」の卵と、生産者のこだわりを食べ比べできるのが面白いポイントです。

全体マップ

①Sweet eggs(神奈川県相模原市)

住所:神奈川県相模原市南区麻溝台5-14-39
紹介メニュー:たまごかけごはん 550円
特徴:養鶏農家「小川フェニックス」の卵直売所に併設するカフェ。ご飯大盛り無料&卵おかわりし放題。カフェのすぐ隣の鶏舎で、独自配合の発酵飼料によって腸活をした鶏が産む「鳳凰卵 山吹」が看板の卵。

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②そのさき食堂(埼玉県坂戸市)

住所:埼玉県坂戸市多和目139-1
紹介メニュー:玉子かけ放題TKGセット 1,000円
特徴:武藤養鶏場が営む食堂。ビール酵母や漢方などを加えたオリジナル飼料で育てた鶏の卵を使用しており、葉酸の含有量は一般的な卵の3倍。ご飯は一度だけおかわり可、卵は食べ放題。番組では、卵かけごはんに合わせる弓削多醤油(埼玉県川越市)の木桶仕込み醤油も紹介された。

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③但熊(兵庫県豊岡市)

住所:兵庫県豊岡市但東町栗尾916
紹介メニュー:卵かけごはん定食 500円
特徴:西垣養鶏場が育てる、日本では数少ない純国産の赤玉鶏「ゴトウもみじ」の卵を使用。抗生物質は使わず、トウモロコシ・米ぬか・炭など25種類をブレンドした飼料で育てる。黄身がつまめるほど弾力とコクがある「クリタマ」が特徴で、卵は食べ放題。番組ではマツコが実際にスタジオで試食した。年間来訪者は約4万人の人気店。

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卵かけごはんのウンチク

番組では、卵かけごはんに他の食材をちょい足しするアレンジも紹介されました。市販の「わかめ入り青のり」をそのままかけたり、麺つゆで煮込んだ絹ごし豆腐と七味を乗せたりするアイデアのほか、伏見蒲鉾の「淡雪はんぺん」(216円)を10秒ほど温めて4等分し、卵を落とすというアレンジも。魚介の風味とメレンゲのようなふわっとした食感が楽しめるのだそうです。

※本記事はテレビ番組「マツコの知らない世界」の放送内容をもとに作成しています。営業状況・メニュー内容や価格は変更されている場合がありますので、ご来店前に最新情報をご確認ください。(最終確認日:2026年10月21日)

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