YouTube番組「アンジャッシュ渡部がいつか地上波のグルメ番組に出ることを夢見てロケハンする番組」#19-20の舞台は、千葉県・茂原。お肉料理のキャリア20年以上のご夫婦が営むステーキ&ハンバーグ専門店、茹でたて生麺の食感にこだわる「茂原焼きそば」の専門店、店主ワンオペの創作居酒屋、そして60年続く老舗クラブまで、茂原の個性豊かな4軒をアポ無しで巡りました。
📺 #19をYouTubeで見る/#20をYouTubeで見る
編集部として興味深かったのは、4軒それぞれが「個人店ならではのこだわり」を異なる形で体現している点です。①bon goutはキャリア20年以上のご主人とパティシエの奥様による夫婦二人三脚の店、②まるやまは「茂原焼きそば」という地域の定義を守り抜く専門店、③よしあしは店主一人のワンオペ営業で日替わりの小皿料理から始まる独特のスタイル、④CLUB桂は60年の歴史を持つ老舗クラブ。チェーン店にはない、店主一人ひとりの個性がそのまま味や店づくりに表れている店ばかりという印象を受けました。
全体マップ
ご紹介したお店の位置をまとめて確認できます。
①ステーキ&ハンバーグ bon gout(茂原)
住所:千葉県茂原市八千代1-2-6
紹介メニュー:レンコンチーズ 780円/モンスターハンバーグ(1kg) 6,050円/黒毛和牛ステーキ丼 1,209円
特徴:お肉料理のキャリア20年以上のご主人と奥様が営む店。お肉料理はもちろん、おつまみも気軽に楽しめる。ちなみに日本独自に進化した和風ハンバーグの発祥はデニーズ、大根おろしとポン酢を使うおろしハンバーグはミツカンの考案とされる。
②生麺焼きそば まるやま(茂原)
住所:千葉県茂原市早野2703-7
紹介メニュー:全部のせ焼きそば(創造だし醤油味) 960円/全部のせ焼きそば(継承ソース味) 900円
特徴:ご当地グルメ「茂原焼きそば」の専門店。茂原焼きそばの定義は、茹で上げ生麺で製麺から40時間以内の麺しか使わないこと、麺と具材を別々に炒めること。茹でたての生麺ならではの独特のモチモチ食感が持ち味。
③お酒と料理 よしあし(茂原)
住所:千葉県茂原市高師751-8
紹介メニュー:さといものキムチ/人参うまムーチョ 390円
特徴:店主が一人で切り盛りする、2021年開業の創作居酒屋。茂原駅東口から徒歩2分という好立地の隠れ家的な一軒。
④CLUB 桂(茂原)
住所:千葉県茂原市千代田町2-5-6
紹介メニュー:お通し(麻婆豆腐)/はんぺんサラダ
特徴:茂原で60年続く、お酒と食事が楽しめる老舗クラブ。お通しはママの手料理。ママが仕入れた佐賀牛の絶品ステーキ(予約制)も味わえる。
茂原ってどんな街?
JR外房線の茂原駅は1897年4月17日、房総鉄道の大網~一ノ宮間開通時に開業しました。当初は「もはら」と読まれていましたが、1935年7月10日に現在の「もばら」に変更されています。2023年度の1日平均乗車人員は9,168人。「茂原」という地名は、平安時代に藤原黒麻呂が開拓した荘園「藻原荘」に由来するとされ、湿地が多かったことから「藻」の文字が使われていました。江戸時代に現在の「茂原」という表記に変更されたと伝えられています。
※本記事はYouTube番組「アンジャッシュ渡部がいつか地上波のグルメ番組に出ることを夢見てロケハンする番組」の配信内容をもとに作成しています。営業状況やメニュー内容・価格は変更されている場合がありますので、ご来店前に最新情報をご確認ください。(最終確認日:2026年10月6日)

コメント