2026年9月1日放送の「マツコの知らない世界」“ローカル餃子の世界”の中の「超濃厚 神戸餃子」セグメントで紹介された、神戸市内の名店4店舗をまとめてご紹介します。いずれも神戸市中央区〜兵庫区エリアに集まっており、食べ比べにもおすすめです。
編集部として4店舗の紹介文を並べてみると、共通して出てくるキーワードは「味噌だれ」でした。一般的な餃子は醤油とラー油で食べることが多いですが、神戸餃子はどの店も独自の合わせ味噌だれが看板になっていて、これが”神戸餃子”というジャンルを成立させている核心なのだと分かります。4店とも創業50年以上の老舗で、神戸市中央区〜兵庫区に固まっているので、半日あれば食べ比べ巡りができる距離感です。③淡水軒のように、長年営業した場所から市場内へ移転してなお味を守り続けている店もあり、神戸の餃子文化の厚みを感じるラインナップでした。
全体マップ
①元祖ぎょうざ苑(神戸市中央区)
住所:兵庫県神戸市中央区栄町通2-8-11
紹介メニュー:焼餃子(6個550円)
特徴:創業1951年。神戸牛入り餃子と秘伝の味噌だれが名物で、神戸餃子の味噌だれ発祥の店とされる。
②ぎょうざ専門店 赤萬 三宮店(神戸市中央区)
住所:兵庫県神戸市中央区北長狭通2-2-1
紹介メニュー:餃子(7個400円)
特徴:創業1960年。毎朝店内で炊く自家製の合わせ味噌だれが名物。メニューは餃子とビールのみ。
③淡水軒(神戸市兵庫区)
住所:兵庫県神戸市兵庫区東山町4-1-15 マルシン市場内
紹介メニュー:焼ギョウザ(6個380円)
特徴:創業1971年。長年営業した元町高架下から2022年にマルシン市場へ移転。厚めの皮に鶏油と豚の脂を効かせた餡が持ち味。
④ぎょうざの店 ひょうたん 元町本店(神戸市中央区)
住所:兵庫県神戸市中央区元町通1-11-15
紹介メニュー:餃子(7個400円)
特徴:創業1957年。赤味噌ベースの特製味噌だれと、もちもちした厚めの皮が特徴。おろしニンニクを加える食べ方も人気。
※本記事はテレビ番組「マツコの知らない世界」の放送内容をもとに作成しています。営業状況・メニュー内容や価格は変更されている場合がありますので、ご来店前に最新情報をご確認ください。(最終確認日:2026年9月14日)

コメント